子供がいる場合は

子どもがいると離婚は大変

離婚する時子供がいるイメージ画像。

 

夫婦二人だけの生活ならば、離婚するに至ってもそれなりにスムーズに話し合いが進むことは少なくないようですね。

 

 

特にお互いが自分の仕事を持っていて経済的基盤が整っている夫婦ならそのようです。

 

では子供がいる場合はどうなのでしょうか?

 

 

この場合は子供がいないご家庭の離婚よりも決めることも考えるべきこともとても多くなります。

 

 

 

親権者が子供と住むと考えてください

子供に関することで、第一に考えるべきことは親権者についてでしょう。

 

夫婦が離婚するとなると、もう今までのように一緒には住めませんから父親か母親、どちらかと一緒に住むことになります。

 

 

 

親権者イコール養育者として考えてよく、親権を持った親と子供は一緒に住むのがほとんどです。

 

 

夫婦が離婚することになったとしても、子供は変わらず可愛いもので親権については揉めがちです。

 

 

 

しかし、親権を相手に渡したとはいってもその後永遠に子供と会えないわけではありません。

 

 

親権がないから親ではないということではない

親権を獲得できなくても、面接の権利までもが失われるわけではありません。

 

 

子供と一緒に住むことができなくても、面接交渉を行い月に何日会えるか、日にちはどうするか、どんな方法で会うかなどをお互い交渉して決め、その取り決めどおりに子供と面会することになります。

 

 

 

そして次に必要な決め事、養育費です。

 

養育費には相場はありますが、相場はあくまでも目安です。

 

 

いくらくらい支払ってもらえるのかは夫婦二人、もしくは代理人を混ぜて話し合い決めることになります。

 

 

お金の問題は特に泥沼になりやすいので、初めにある程度の意思疎通は行っておくといいでしょう。