新しい住居を確保する

離婚するなら新しい家に

離婚することになったら、当たり前ですが今までと同じように同じ家には住めませんよね。

 

 

すでに別居している夫婦の場合は特に問題はありませんが、同じ家に住んでいる二人の場合はどちらかが出て行く、もしくはどちらとも出て行くとして家を探す必要があります。

 

 

どちらが家を出るか、というのは今住んでいる家がどんな住居か、という点でも違いがあります。

 

 

所有している住宅、マンションの場合は?

例えば所有している住宅の場合。

 

マンションでも戸建てでも購入したもので所有者が自分達の場合、その家をどうするか、という問題もありますね。

 

 

売るのかそれとも財産分与としてどちらかに与えて、与えられたほうが住むのか。

 

住み続けるのならばもう片方はやはり新しい住居を探さなくてはなりません。

 

 

家を探すのは早い方が良い!

家を探すのは、出来るだけ早いほうがいいのは確かなのですがどちらが家を出るのか、今住んでいる家はどうするのか、という話し合いがすまないと行動に移すことは出来ませんよね。

 

 

先走って自分が今後住む家を探してしまった後に、この家にこのまま住み続けていいよ、という風になったらせっかく探した家が不必要なものになってしまいます。

 

 

家を探す前に、まず離婚の意思が確かであるという事を話し合いをして伝え、その後に具体的な話を進めお互い合意してから準備を行うといいでしょう。

 

 

 

ただ、離婚事由が相手からの経済、身体的DVなどすぐにでも相手と離れる必要がある場合は、今の家をどうするかという事を考える前に避難先として自分だけの新しい住居を探したほうがいいです。